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食べる

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旨味処 出端屋

今日は横手での宿泊。ちょっと飲みに行きたいなと思いつつご当地グルメの「横手やきそば」も味わいたい。そんなおももちで夜の街を歩く。横手駅から徒歩で3分程。横手市ふれあいセンターそばにあるお店「旨味処 出端屋」。 「おっここはおいしそうだ。」 横手やきそばの黄色い旗を横目にしつつ店の暖簾くぐる。

場 所 : 旨味処 出端屋

炭火焼き専門店 かしらや

横手駅から徒歩10分。今日訪ねるのは地元民が足繁く通う店「炭火焼き専門店 かしらや」。やきとり屋だが、鳥肉ではなく店名にもなっている「かしら」など豚肉を使用している(ネギまだけは鶏)。店内にはカウンター、小あがりの座敷、テーブル席がある。

場 所 : 炭火焼き専門店 かしらや

旅館 平利

明治元年創業。 百数十年もの間多くの文人・歌人に愛された老舗。 江戸時代、藍染業を営んでいた初代・平田屋吉蔵が買い付けに来る商人のために宿屋と食事処として開業。 2004年より業態を変え料亭になった。 地元農家や畜産家より直接仕入れる食材は鮮度抜群。 「短角牛」を味わえる県内では数少ないお店の一つでもある。 香り高いつゆでいただく江戸前の二八そばは、地元の方にも人気の一品だ。

場 所 :

離れの料理屋 はせ川

2006年オープンの日本料理店「はせ川」。 「京風湯葉シュウマイ」は毎日すべてのコースで提供。 白身魚のすり身を湯葉で包みふんわりと蒸しあげている。 湯葉の上品な風味とトンブリのプチプチとした食感が口の中に広がる。 季節に応じて食べるべき食材があり、四季の移ろいを感じてほしい。 その思いが一品一品からにじみでている。

場 所 :

平花とんぼ

店主 照井雄史さんは関東と関西の日本料理店で約13年修行し、生まれ育った故郷に店舗を構えた。 修行時代に培った人脈で新鮮な魚介を仕入れ、いつでも最上級の旬を味わえる。 届いた魚や野菜によってメニューを決め、会席の内容は日々替わる。 本格日本料理店でありながら価格帯はリーズナブルだ。日本酒、ワイン、芋や麦などの焼酎も豊富。 アラカルトもあり、気軽に立ち寄ることもできる。

場 所 :

日本料理 里乃や 前郷店

横手駅前、平成元年から続く「里乃や 前郷店」。 秋田県外からの客足も多いこの店は横手の食文化を重んじ、旬の地元食材を活かした料理にこだわりをもつ。 オススメは秋田名物「きりたんぽ鍋」。 横手市平鹿地域のあきたこまちを使用したきりたんぽ、比内地鶏スープと山の幸。これぞ秋田の味だ。 また、年間を通して人気の「秋田県産横手牛しゃぶしゃぶ」。 希少なため、入荷時にはぜひ味わっていただきたい一品。

場 所 :

日本料理 結びの心 ちとせ

2015年春にオープンした新進気鋭の日本料理店「ちとせ」。 敷居が高そうなイメージと裏腹に手頃な価格で味わえるのが魅力。 横手産の野菜や秋田沖で獲れた魚介など、旬の地物を五感で感じられる。 お酒は厳選した国産ワインのほか、地酒や全国津々浦々の日本酒を用意。 日本酒も食材も仕入れにより内容が変わる。 一期一会のめぐり合わせもまた楽しい。

場 所 :

杜のCafé SYANA

道の駅さんない裏手にある、のどかでアットホームな雰囲気が魅力のカフェ。2013年オープン。 地元の食材を使った体に優しいヘルシーメニューが人気。 2016年春よりランチやスムージーなども楽しめる「杜のカフェ」としてリニューアルした。クルミやチーズなど普段食べている食材も薬膳料理。 おいしいものをよりおいしく、良いものを食べてほしいとの思いがお店のコンセプトとして生かされている。

場 所 :

炭火焼食堂La 炭之助

横手駅前にあるレンガ調のレトロなビルの2・3階に展開する「炭之助」。 昭和時代の喫茶店を改装した店内はこだわりのインテリア。自慢料理は炭火焼きや鉄板焼き。 香ばしい串焼きや牛タンと一緒に味わう、厳選仕入れのクラフトビールやフローズン生ビールと地酒は格別だ。 シメには「鉄板カニあんかけ炒飯」のほか、22時30分以降にオーダーできる「稲庭中華そば」「白胡麻担々麺」をぜひ。

場 所 :

粋や旬月

横手市田中町に2009年に開業し、横手駅西口駅前の現地へ2014年に移転。 シックでモダンな雰囲気が特徴の建物には、秋田杉がふんだんに使用されており、訪れた人を優しく包み込むように迎えている。 旬の食材を使い、季節の移り変わりを表現した料理を得意としている。 コースは昼2,500円〜、夜3,240円〜と、リーズナブル。 県内外のお酒も豊富に取りそろえており、飲み比べを楽しみながら「酒どころ・秋田」を感じることができる。

場 所 :

焼肉 米沢亭

精肉店直営の焼肉店。県内外の厳選和牛を味わえる。 塩・タレともに肉皿はすべて味が付いており、まずはそのまま焼いて食べていただきたい。 繊細な脂の甘味や肉本来のうま味を最大限に引き出す味付けだ。 職人は肉の切り方や漬け方など独自の技を磨き、米沢亭ならではの和牛焼肉を実現。 コースのほか一品料理も豊富で、和牛をさっと炙って卵黄につけて食べる『和牛 焼きすき』は特に人気だ。

場 所 :

居酒屋寧お

「寧お」は2014年8月オープン。 和食、フレンチのテイストが融合した華やかな料理の数々。 店内の片隅には生け簀があり、店の主役ともいえる「オマール海老」が生き生きとその出番を待つ(「活オマールの刺身(半身3,218円)」)。 お酒のオススメは横手市唯一という強炭酸ハイボール。 また、地元の銘柄を中心に希少な日本酒をそろえた「飲み比べ3種(842円)」も日本酒好きの方には外せない。

場 所 :

欧風創作料理バル・パサポルテ

イタリアンに横手市産食材をふんだんに使用。特筆すべきはパスタメニュー。 「生パスタ」は独特の食感がソースや具材の味わいをさらに引き立てる。 世界に一つだけの店オリジナル生パスタ「パスタフレスカ」は必食。 週末は昼夜「イタリアンバイキング」を実施。また、横手市で唯一本格的な「レストランウエディング」を行えることでも有名。 開放的な造りで、2階の個室も予約可能だ。

場 所 :

しゃぶしゃぶ豚玄亭

秋田の食材や地酒の提供に力を入れているしゃぶしゃぶ店。 使用している厳選された県内産の豚肉は、アクが出ず、肉のうま味をダイレクトに味わえる。 新鮮な肉を仕入れたその日にスライスし提供するというフレッシュさが魅力。 魚系のダシにそばつゆを加えたオリジナルスープで豚肉をさっと湯がいていただく。 この『そばつゆ+しゃぶしゃぶ』というスタイルのほか、コラーゲン入りスープもある。

場 所 :

コジコジ・バル

横手駅近くのイタリアンを楽しめるワイン&バー。 2017年1月で5周年を迎える人気店でワインと料理を気軽に味わえる。 バルサミコクリームをアクセントに効かせた「牛ロースのタリアータ」。 切りたてのイタリア産生ハムをいただく「こぼれ、生ハム」。 「飲み放題 (2時間・1,598円〜)」は予約不要で、一人でも利用可能。 好きな料理をオーダーしながらワインも飲み放題というから驚きだ。

場 所 :

かつ喜 横手店

やわらかい厚切りの肉、サクサクの衣、噛むとジュワッとしみ出すうま味。 素材と職人の技が光る。 秋田県由利本荘市に本店を構える人気とんかつ店「かつ喜」横手店。 選び抜かれたブランド豚の中からとんかつに相応しい肉を厳選し使用している。 こだわりぬかれたうま味と柔らかさは専門店ならではの味わいだ。

場 所 :

Le cafe Printanier

JR十文字駅前のフランス料理店。フォアグラ、トリュフなど輸入高級食材。 横手・湯沢市産の無農薬・低農薬にこだわった野菜・フルーツ。 シェフおまかせのコース料理は、価格以上の味と質、優雅な時間を提供している。 ランチタイムは「ワンプレートランチ」(1,620円)や「トリュフのスパゲティー」(2,160円)など自分へのご褒美や女子会に贅沢ランチとしてもどうぞ。

場 所 :

Creative Dishesくりぼうず

日本料理をベースにさまざまなジャンルの手法を取り入れたり、各国の調味料を合わせたりと『くりぼうず流』のメニューを展開。 『本日の一品料理』は旬の食材をふんだんに使用した日替わりのメニューで好評を得ている。 また、県内外の地酒を多く扱っており四季に合わせた銘柄を用意。 料理5品が付き、お得な価格で飲み比べができる『飲み放題コース(5,000円)』も人気だ。

場 所 :

林泉堂 ラッキー店

スーパーモールラッキーのフードコートの一角に店舗を構える林泉堂ラッキー店。 本社工場にほど近いため、工場直送の麺やスープはできたてそのままの高品質。 「十文字ラーメン」のほか、モンドセレクション金賞を受賞した「比内地鶏ラーメン」などさまざまな美味しさを生み出し続けている林泉堂。 その味わいは、県内のみならず全国・世界からも高い評価を受けている。

場 所 :

優勝軒

横手駅西口そば横手市民市場内に店を構える優勝軒で、看板メニューの「特製もりそば」とともに名前が挙がるのが、二郎系をインスパイヤした「富士ラーメン」。 高く積まれた丼1杯分モヤシ。また、背脂をたっぷりと入れたトンコツベースの醤油スープは超こってり。 角煮のようなチャーシューはとろけるように柔らかい。 刻みニンニクを溶かしながらいただくと味の変化が楽しい。

場 所 :

名代 三角そばや

昭和25年の創業以来、守り続けられている三角そばやの「十文字中華そば」。出汁と醤油ダレが香る透明度の高いクリアなスープ。青森県陸奥湾産の焼き干しをベースに魚介系の厳選素材をブレンドし和風のあっさりとしたおいしさ。麺は一週間低温熟成された細打ち手揉み麺。シンプルな味わいだからこそ試される真のおいしさ。一口すすれば長年愛されている理由が感じられるだろう。

場 所 :

北海屋

数あるメニューの中でも人気が高いのが「酢辣湯麺」。 鶏ガラとゲンコツ、野菜を合わせた特製の清湯スープに辛味と赤みを出す2種類のラー油、酢を加えた真っ赤なスープ。 激辛のような見た目に反し、スッキリとした酸味と辛味の絶妙なバランスに食が進む。 タケノコやキクラゲなど食感の良い数種類の具材の卵とじはボリュームも満点。 夜は深夜2時までの営業で、シメのラーメンとして通う常連客も多い。

場 所 :

福龍

昭和46年創業の老舗食堂。 麺類、ご飯類、一品料理など数あるメニューの中、店の代名詞ともいえる「横手やきそば」は県外からわざわざ足を運ぶ方も多い。 横手やきそばをはじめラーメンなど、福龍で使用している麺はすべて自家製。「中華そば」は、つるつるの喉越しとコシが特徴の細麺だ。 自家製は福龍の味を守り続ける店主の伊藤一男さんのこだわり。 あっさりながら節香る一杯が、体と心に染み入るはずだ。

場 所 :

中華料理 紅龍

昭和52年創業の中華料理店。 開店当初は中華料理のみだったが、定食や丼が加わりメニューの豊富さにも定評がある。 ラーメンだけでも19種類。中でも「紅龍ラーメン」は、オリジナル紅龍スープを使用した看板メニュー。 ニンニクが効いた醤油ベースのスープに細かく刻んだエビやタケノコを入れ、あんかけに仕上げている。 ニンニクの風味と溶き卵のまろやかなスープ、最後の一滴までアツアツでどうぞ。

場 所 :

中華料理・居酒屋 美蘭

道の駅十文字の向かいに位置する美蘭は、中国出身の店主が営む本格中華料理の店。 常連客に人気なのが「野菜マーボラーメン」。 甜麺醤と豆板醤をベースにひき肉などを加えた真っ赤なスープは、後に残らないスッキリとした辛さと味噌の甘みが魅力的な一杯。 麺を食べ終えた後に追い飯を注文する客もいるほどやみつきになる辛さ。 本場中国の味に魅了された人々が今日もこぞって店を訪れている。

場 所 :

中華そは 八兵衛

平成30年4月にラーメン店を開業。 店主の友木屋公一さんは元自動車整備工場の代表という異色の経歴を持つ。 メニューは「中華そば」のみの一点勝負。丸鶏ガラをベースに、煮干しやあご、カツオ、サバなど魚介の節を合わせたオリジナルスープが黄金色に輝く。 食べた瞬間広がるのは鶏のコク、後から節系のすっきりとした味わいと香りが追いかけてくる一品。

場 所 :

炭火焼食堂La炭之助

宮崎県産霧島ハーブ鶏を取り扱う、炭火焼きや鉄板焼きがメインの店。 稲庭うどんを使った「稲庭中華そば」は、ストレート細麺のコシとつるりとした喉ごしを中華そばでも味わえる、伝統技法と挑戦が融合した中華麺だ。 少し濃いめの醤油味鶏ガラベースのスープに自家製の焼き鳥ダレを作る時に出る鶏油を足すことで、味にコクが生まれ麺と絡む。 開業当時から変わらない、シメには欠かせない一杯。

場 所 :

大森飯店

創業60年の老舗食事処。 麺類だけでなく定食・丼・セットメニューなど80品以上の料理が楽しめる。 全体的にはあっさりと仕上げており、女性客に人気だ。「五目中華」は豚肉や野菜など7種類の具を特製の中華ダレで炒め醤油あんでとじ、スープは鶏ガラと魚系のダシをブレンド。両者のコクをしっかり味わえる。 店一番の人気は、醤油ベースの中華ソバと半チャーハンの組み合わせの「ラーメンセット」。店主のイチオシメニューだ。

場 所 :

節屋 かつら

魚ダシの香りが鼻をくすぐる、添加物を使用しない安心安全なラーメン。 「節だしラーメン」は、昆布と煮干しを前日から水出しし、数種類の節を適温まで炊き上げた魚介のスープ。 麺は全粒粉などをブレンドして作る自家製麺。小麦の風味をダイレクトに味わえる。 こってり好きの方には、横手市平鹿町産のシルクポークの背脂をトッピングした「節背脂ラーメンも」オススメ。

場 所 :

横手セントラルホテル

ホテルメイドの洗練されたメニューで観光客や地域住民が多く利用するホテル内レストラン。 特注麺は絹糸のように繊細で、つるつるとした喉越し。 麺の上には、たっぷりの野菜と海鮮を一度に味わえる醤油あんかけ。エビ、イカもプリプリの食感。 鶏ガラと野菜のうまみを感じるスープが、醤油あんかけにまろみを出している。 味わい、彩りともに上品なラーメンとしてリピーターが多い一杯だ。

場 所 :

安楽食堂

昭和47年に開業した安楽食堂。 自家製ダレの焼肉をご飯に乗せた焼肉ライスで人気の店だ。 看板ラーメンは、動物系と節系のうま味を閉じ込めたスープをゴマ油で風味付けした「安楽ラーメン」。 醤油味だが炒めた野菜の甘みと豚肉のうま味がスープに溶け込み、味わいまろやか。 「冷し中華」と「冷かけラーメン」は毎年待ち望む客の多い、夏季限定必食の一杯。

場 所 :

ラーメン味美 藤田屋

藤田屋はメニューの8割がみそラーメン。 5種類の味噌をブレンドし、黒豚や丸鶏の動物系スープと合わせている。 昔ながらのずんぐりとした玉渕丼を使い、麺は170グラム、スープは400ccと大ボリューム。チャーシューは群馬県から取り寄せている黒豚を使用。 しっかりとした肉感が味わえる。どのラーメンも熱を逃がさないために大豆麦芽油の油膜が張っている。 アツアツのままいただくのが藤田屋流だ。

場 所 :

ラーメン 男寿狼

世代性別を問わず誰でも食べられる優しいラーメン。 鶏にこだわり、まろやかで優しい味わいと豊かな満足感が広がる濃縮したうま味の両立を実現した。 麺の茹で時間は約20秒。超低加水の極細麺は、パツパツとした独特な食感。男寿狼は替え玉制。 替え玉は一玉目が無料。硬さは自由に選ぶことができ、茹で時間が2秒ほどの粉落としから柔らかめまでお好みで。

場 所 :

らーめん がれ

丁寧な仕事が生み出すスープに、ファンを増やし続けている人気店。 豚骨、鶏ガラ、もみじに香味野菜を加え、20時間以上かけて炊き出したスープは濃厚なのにすっきりとした味わい。 ラーメンには平打ちの特注麺を使用。 肉のうまみあふれるチャーシューもこだわりの一つ。 2種類の煮干しを使った魚油で香りをプラスし、トッピングの長ネギで味の変化も楽しめる。

場 所 :

ら~めん へのかっぱ

JR横手駅から歩いてすぐでアクセスも便利。横手焼きそばや定食もあり、サラリーマンや地元客に愛されている店。看板メニューは「へのかっぱ特製ラーメン(辛口味噌)」。 飲み干す客もいるほど癖になる味わい。 中太のもちもち麺も食べ応えがあり、食後の満足度も高い。 麺を食べ終わったら食後にご飯を入れても美味。 「雷神ぎょうざ」が付け合わせにオススメだ。

場 所 :

麵屋 一布

比内地鶏をブレンドした濃厚なスープが麺屋一布の魅力。 多くの鶏ガラを使い強火で炊き上げたコラーゲンをたっぷりのとろみの強い白湯スープは、加水を抑えた中細麺によく絡む。 小ネギ、タマネギの角切りを合わせることで爽やかさを加え、鶏チャーシューとつくねがアクセントに。 スープ違いでの食べ比べも楽しい。

場 所 :

そば処 丸玉

大正7年創業の老舗の食事処。 「生姜ラーメン」や「優卵麺」は十数年前に店主が独自に考案。 一点の濁りもなく黄金色に透き通ったスープは、鶏ガラやトンコツ、カツオをじっくりと煮出した、丁寧な仕事の賜物。 食欲をそそる生姜の香りが運ばれてきてすぐにただよう。 冬季限定で登場する「比内地鶏ラーメン」も見逃せない。 地鶏のうま味をシンプルに味わうことができる。

場 所 :

こってりらーめん そうま

昼の開店前から店の前に列を作る客がいるほど地元民に愛されている人気店。 看板メニューはもちろん、店名を冠した「こってりらーめん」。 豚骨の強い香りと表面を覆う厚い油膜に、初めて訪れた人は衝撃を受けるかもしれない。 だが、こってりではあるがクドさはなく、醤油をベースに豚骨と魚介が相まったコクのある味わいがクセになる。 麺はストレートよりの細ちぢれ麺でスープによく合う。

場 所 :

おおもり屋

おおもり屋の味付けは、シンプルイズベスト。 食の安全を徹底し、食材や調味料を厳選。 脂肪分を極力減らした健康的なメニュー作りを心がけている。 スープは最後の一滴まで飲み干せるほどに優しい味わい。 その筆頭は「中華そば」。 余分なものを削ぎ落とし、素材のうま味を引き出している。 メンマとロース肉のチャーシューも自家製。国産小麦を使用したコシのある細麺と魚ダシ香るスープの黄金コンビをご堪能あれ。 牛スジ&豚スジをトッピングした「肉ラーメン(700円)」もオススメ。

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