明治・大正・昭和初期の商人地主が築いた町並みや蔵が現存し、朝市のにぎわいとともに往時の様子を伝えています。
作家・石坂洋次郎は教員として13年にわたり横手で暮らしました。横手は、「山と川のある町」などの舞台になるとともに、人間洋次郎に大きな影響を与えることになりました。
歴史・考古・美術・民俗・自然の各分野にわたって展示を行っている資料館で、期間を設けて特別展も開催します。
後に「石油王アラビア太郎」と世にいわれた山下太郎の偉業を詳しく知ることができます。
農業の発展や交通網に焦点を当て、旧十文字町の発祥の礎である猩々の道標や開田・農地改良に関わる歴史的資料を収蔵・展示しています